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組織の代表として臨む

プロジェクトの種類や規模によっては、他の組織と提携してそれを進めてゆく場合があります。当然そこには提携先の組織とのコミュニケーションが発生します。この場合のコミュニケーションは、組織内でのそれとは少し事情が違います。他の組織とコミュニケーションをとる場合は、社内での立場がどうであれ、所属している組織の代表として臨むことになります。言葉遣いが当然違ってきます。いわゆる尊敬語は、正しく使う必要があります。また、組織が違いますので、コミュニケーション不全が原因で相手に何らかの損害を与えてしまうと、最悪の場合、賠償問題にも発展しかねません。相手の言いたいことを正確に把握する、こちらの言いたいことを正確に伝えるというもっとも基本的なコミュニケーション能力が要求されます。